グリコの創始者  
  江崎利一[えざきりいち]  
  (1882〜1980)  
  明治15年、佐賀県生まれ。家が豊かではなかったため小学校高等科を卒業するとすぐ家業である薬種業を手伝う。カキに含まれるグリコーゲンで企業化を思いつき大正11年、江崎グリコの前身・江崎を創立。「一粒300b」のキャッチフレース゛とおまけ商法という新しい戦術で「グリコ」を世に広めた。  
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